ベゾス氏、宇宙空間に「多目的ビジネスパーク」建設へ

бесос - Sputnik 日本, 1920, 29.10.2021
アマゾンの創業者、ジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙開発企業「ブルーオリジン」は、2030年までに地球の低軌道上に宇宙ステーションを建設する計画。この宇宙ステーションは「オービタル・リーフ」と名付けられ、ビジネスマン、研究者、観光客のための宇宙空間における初の「多目的ビジネスパーク」となる。英紙タイムズが報じた。
「ブルーオリジン」のプレスリリースによると、「オービタル・リーフ」は最大10人を収容できる。有効面積は3000平方メートルで、例えば、無重力空間での撮影や、最新の研究を行うためなどに使用することが可能。また観光客のための「宇宙ホテル」のオープンも計画されているという。
タイムズによると、「オービタル・リーフ」の建設には、シエラ・スペースやボーイングが参加する。総建設費は今のところ明らかにされていないが、ベゾスは以前、「ブルーオリジン」に少なくとも年間10億ドル(約1137億2700万円)を投資すると約束したことが知られている。
先にスプートニクは、アマゾン創始者のジェフ・ベゾス氏がCEO退任後、1週間で113億ドル(1兆2441億円)を稼いだと報じた。
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