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ダイバーが先史時代のサメの歯を発見

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米フロリダ州のダイバー、マイケル・ナスタシオ氏が、先史時代のサメ「メガロドン」の歯(15センチ)を海底で発見した。研究者によれば、遺骸は2200万年前のものとされる。テレビチャンネル「Fox 28」が報じた。
ナスタシオ氏はすでに11年、化石探索を専門とする旅行会社を経営している。
今回、同氏が発見した化石は、これまで同社のダイバーまたは顧客が発見したメガロドンの歯としては最大サイズとなったとテレビでは報じている。この歯は長さが15センチを超え、重さは500グラムに上る。
古生物学者らによれば、メガロドンは約300万年前に絶滅したサメの1種で、地上に存在したもっとも巨大な肉食生物の1つとされ、今日のホオジロサメの仲間と考えられているという。その完全な骨格はこれまで見つかっていないが、研究者らは、歯の大きさから、このサメの体長は18メートルにおよぶと見ている。
報道によれば、先史時代のサメの巨大な歯は、メガロドンが肉食で大型魚やイルカ、鯨、さらに他種のサメをも捕獲していたことを物語っているという。
通信社「スプートニク」は以前、古生物学者らによる貴重な発見について報じている。彼らは、琥珀の中に現在のカニの最古の仲間の化石が完全な状態で保存されているのを発見している。
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