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新型コロナウイルス
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ロシア製ワクチンを使用するアルゼンチンとの渡航規制をEUが解除、露直接投資基金が歓迎

© Sputnik / Alexey Vitvitsky / フォトバンクに移行Флаги стран Евросоюза перед главным зданием Совета Европы в Страсбурге
Флаги стран Евросоюза перед главным зданием Совета Европы в Страсбурге - Sputnik 日本, 1920, 30.10.2021
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欧州連合(EU)は新型コロナウイルスの感染拡大状況の改善を受けて、アルゼンチンとの渡航規制解除を決定した。アルゼンチンではロシア製ワクチン「スプートニクV」が主に集団接種で使用されている。これを受けてロシア直接投資基金(RDIF)はEUの決定を歓迎する声明を発表した。
新型コロナウィルスの感染拡大状況の改善を受けてEUはアルゼンチン、コロンビア、ナミビア、ペルーとの渡航規制を解除した。EU理事会が29日に発表した。
Шприцы на фоне логотипа Спутник V - Sputnik 日本, 1920, 29.10.2021
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ロシア直接投資基金、イスラエルによるスプートニクVの承認を歓迎
これを受けてRDIFはツイッターに投稿し、「スプートニクVが接種されているアルゼンチンとの渡航規制解除の決定を歓迎する」と記した。投稿によると、スプートニクVはアルゼンチンにおける感染拡大のレベルを30分の1に低下させており、EU理事会の決定はアルゼンチンにおけるワクチン接種の成功を裏付けるものだという。
ロシア製ワクチンはアルゼンチンのほか、アラブ首長国連邦(UAE)、チリ、ヨルダン、サンマリノでも使用されており、EUはこれらの国々を渡航上、安全な地域に指定している。
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