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米国 人種・性差別で解雇された白人元役員 賠償金11億円勝ち取る

© japolia労働
労働 - Sputnik 日本, 1920, 31.10.2021
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米国で2018年に解雇された会社元役員が裁判で損害賠償金として1000万ドル(約11億3900万円)を勝ち取った。解雇の原因は性と人種であり、雇用側の「多様性ポリシー」に反していることが裁判で証明された。ビジネス・インサイダーが詳細を伝えている。
デビッド・デュバリさんは2013年からNovant Health社でマーケティング・コミュニケーション担当の副社長を務めていた。ところが理由の説明もなしに2018年7月30日に突然解雇された。その後企業側は同ポストに黒人女性を採用。デュバリさんはこの人事を、企業が幹部内のジェンダー・人種多様性の水準アップを図るため行ったと考え、訴訟を起こした。
ノースカロライナ州裁判所は、デュバリさんはNovant Health社のインクルーシブ志向の犠牲になったと判断。陪審員の評決では「デュバリさんの性と人種が解雇の決定的要因となった」と結論付け、裁判所は企業に1000万ドルの賠償金支払いを命じた
企業側は裁判所の決定に同意せず、広報によると、デュバリさんの解雇の理由は非効率な仕事ぶりであり、性あるいは人種による差別ではないと主張しており、上訴する構え。
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