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大手SNS、アップルのプライバシーポリシーの変更で約100億ドル失う=専門家

CC0 / Pixabay / SNS
SNS - Sputnik 日本, 1920, 01.11.2021
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フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ、スナップなどの大手SNSやサービスは、アップルのプライバシーポリシーの変更により、2021年第2四半期に98億5000万ドル(約1兆1200億円)を失った。フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が、Lotame社のデータを引用して報じた。
アップルは4月、アプリに追跡を許可するかどうかをユーザー自身で決めることができるようにした。
FTによると、アップルのデバイスを利用している大多数の人がアプリに追跡を許可せず、アプリは広告をより適切に表示するために必要なデータを収集する機会を失った。広告はターゲットが絞りにくくなり、効果も低下し、広告主がコストを削減したため、大手SNSやサービスの広告プラットフォームの収益が減少した。
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パーセンテージでみると、損失が最も大きかったのは、収益の98%がモバイルアプリからのものであるスナップ。金額ではフェイスブックが最も大きな損失を被った。  一方、この評価は控えめな可能性がある。FTの広告コンサルタントのエリック・スーファート氏によると、フェイスブックだけで83億ドルを失った可能性があるという。同氏は、企業の広告収入は今後複数の四半期も減少を続けるとの見方を示している。
なお、広告主は支出を削減しておらず、予算をアンドロイドのユーザーとアップルの広告プラットフォームへ配分し直しているという。
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