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米国 ジップラインで宙づりの客を職員が命を犠牲にして救出

© REUTERS / Ahmed Jadallahジップライン
ジップライン - Sputnik 日本, 1920, 04.11.2021
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米カリフォルニア州の自然保護区にあるアトラクションで、高所で宙づりになった女性客を職員の男性が助けようと、自分の命を犠牲にした。デイリーメール紙が報じている。
事故が起きたのはパウマ・バレーのラホヤ・インディアン保護区にあるアトラクション施設「ラホヤ・ジップ・ズーム・ジップライン」。施設の職員ホアキン・ロメロ氏(34)は事故当時、ジップスライドのフックに女性客を固定するのを手伝っていたが、その時に女性がワイヤーを滑り落ち始めた。
ロメロ氏が落下する女性客の安全ベルトを掴んで動きを止めようとした結果、女性客はロメロ氏を一緒に引きずり下ろしてしまった。ふたりは地上30メートルの高さで一時宙づりになった。ワイヤーが2人分の重さに耐えきれないことを知っていたロメロ氏は客の命を救おうと自分が落下する道を選んだ。落下したロメロ氏は無数の怪我を負い、自らの命を犠牲にして女性客を助けた。
ロメロ氏は駆け付けた消防隊員らに救出されたものの、搬送先の病院で死亡した。女性は無傷で無事保護されている。
アトラクションの運営会社は、従業員の死亡に大きなショックを受けており、事件の解明に警察との協力することを約している。
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