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日本の外務省 ロシアとの平和条約締結に意欲を示す

© REUTERS / Issei Kato日本の林芳正外相
日本の林芳正外相 - Sputnik 日本, 1920, 12.11.2021
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日本の林芳正外相は11日の記者会見で、クナシル(国後島)、イトゥルプ(択捉島)、シコタン(色丹島)、ハボマイ(歯舞島)4島の帰属問題を解決し、ロシアとの間で平和条約を締結する意向を明らかにした。
北海道新聞によると、林氏は記者会見で、「次の世代に先送りせず、領土問題を解決して平和条約を締結する方針だ」と述べた
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露日間の領土問題
日本は1855年に調印された日露和親条約(日露通好条約)に基づき、クナシル島(国後島)、シコタン島(色丹島)、イトゥルプ島(択捉島)、ハボマイ島(歯舞島)を要求している。日本政府は、ロシアと日本との平和条約締結の条件として4島返還を求めているが、第二次世界対戦終結にからむその条約の調印は実現できていない。
1956年、ソ連と日本は共同宣言に署名。その中でソ連政府は、日本との平和条約が締結された場合に2島を日本に引き渡す可能性を検討することに同意している。ソ連はこれで終止符を打つことを望んでいたが、日本は全島返還の要求を放棄することなく、共同声明は問題解決の一部に過ぎないと捉えていた。その後に行われた交渉では何の結果ももたらされていない。
ロシア政府の立場は、島々は第二次世界大戦後にソ連領となり、ロシアがこれらの島々に対して主権を有しているのは疑いようがないというものだ。
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