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バイデン氏が再び失言、今度は黒人差別

© REUTERS / Elizabeth FrantzПрезидент США Джо Байден во время выступления в Белом доме
Президент США Джо Байден во время выступления в Белом доме  - Sputnik 日本, 1920, 14.11.2021
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ジョー・バイデン大統領は演説の中で黒人を差別する蔑称「ニガー」(黒んぼ、黒奴)の表現を使用したことで批判の的となっている。
米サン紙はバイデン氏の最も偉大なミスのリストを近く更新した。そこには飛行機のタラップでつまづいたことや、イベントの開催中に居眠りをしたことなどが付け加えられている。その中でバイデン氏の人種差別的発言に保守系メディアのフォックスニュースが着目し、その内容を報道している。
バイデン氏の発言はハッシュタグ「レイシスト・ジョー」(#RacistJoe)で拡散され、米国内のツイッターではトレンドに上がっている。
バイデン氏は復員軍人の日(11月11日)を祝した記念セレモニーで演説を行った中で、次のように発言した。
皆さん、私は「偉大なニガー」の境地を身につけましたよ。
バイデン大統領がここで念頭に置いているのは黒人のプロ野球選手、サチェル・ペイジのことで、ペイジ元選手はかつて存在した「ニグロリーグ」(黒人リーグ)で1940年代後半に活躍した。ペイジは47歳の頃に見事なピッチングをみせ、話題となった。47歳はプロ野球選手としては非常に高齢であることは明確だ。ペイジの活躍に驚いた記者たちは次のように質問したという。
仮に今あなたが何歳かということを知らなかったとしたら、自分が何歳だと思いますか。
まさにこの年齢を度外視したアプローチを念頭に「偉大なニガー」とバイデン氏は発言したのだが、思わぬ失言となって批判を呼んでいる。
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