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COP26、一部の課題で合意形成に失敗=国連事務総長

© Sputnik / Sergey Pyatakov / フォトバンクに移行Генеральный секретарь ООН Антониу Гутерреш
Генеральный секретарь ООН Антониу Гутерреш - Sputnik 日本, 1920, 14.11.2021
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アントニオ・グテーレス国連事務総長は英グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)で一部の気候変動に関する課題については合意形成が出来なかったと表明した。
グテーレス事務総長の声明には次のように記されている。
開会式で私が言った通り、我々はスピードを上げ、1.5度の水準に留まらなくてはならない。我々の繊細な惑星は瀕死の状態にある。我々は依然として気候危機の入り口に立っている。
グテーレス事務総長によると、世界は非常事態の体制に移行する必要があるという。さもないと「排出ゼロを獲得するチャンスがゼロになってしまう」とコメントした。
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また、事務総長は化石燃料への投資を中止するよう呼び掛けたほか、石炭の使用を段階的に放棄し、炭素エネルギーの価格を統一、気候変動の危機にさらされている社会の強靭性を引き上げる必要を指摘した。
さらに、気候変動対策に取り組む発展途上国への支援として、1000億ドルの拠出を義務付けるよう呼びかけた。ただし、この会議でこうした目的の達成には至らなかったという。
ただし、人類には前進する上での手段が残されているとした。その例として、森林消滅との戦い、メタン排出量の急速な削減、カーボンニュートラルの目的達成に向けた個人投資の動員などを指摘した。事務総長はこれらの歩みを歓迎するものの、それでは不十分であるとの認識を示した。
グテーレス事務総長によると、温室効果ガスの排出量を2030年までに45%削減(2010年時点と比較)することが絶対的な優先事項であると言う。
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