ウクライナ最高議会の議員、大学教材にヒトラーの女性蔑視に関する引用を発見

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歴史学者ら「ヒトラーは重度の薬物中毒だった」 - Sputnik 日本, 1920, 19.11.2021
ウクライナ最高議会のインナ・ソフスン議員は国内の大学で使用されている指定教材の中で著者がアドルフ・ヒトラーの発言を引いて性差別、女性蔑視を擁護していることを確認した。
ソフスン議員はフェイスブックへの投稿で次のように記した。
「ビジネスキャリア」という教材がSNSでは性差別と女性蔑視で話題になっており、その際にヒトラーの言説が引用されている。
具体的には、女性蔑視を含んだ指摘の中で、「アドルフ・ヒトラーがこう発言したのも無理のないことであった」と記されており、そのあとにヒトラーの言説が引用されている。
人民とは女のように扱われることを望むものである。そして女とは、指示されることを好むのである。
そこでソフスン氏はこの教材を使用している大学に連絡し、こうした教材を使用することは容認できるかどうかについてコメントを要請したとのこと。
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