明代のものと思われる墓が見つかる 中国

考古学 - Sputnik 日本, 1920, 21.11.2021
中国河北省で、明代(1368〜1644年)のものと思われる墓が考古学者らによって発見された。同国の新華社通信が、現地の文化財保護局の発表を引用して報じている。
レンガでできた墓の形は八角形で、保存状態は良いという。中には棺が2つあり、それぞれに遺体の骸骨が収められている。これらの遺体の年齢や身元はまだ判明していない。
また、古墳からは白釉の皿4枚と青磁の鉢も出土した。考古学者らは、これらの品々が明代のものだとみている
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アトランティス伝説のごとく海に沈んだ幻の王国 その財宝をインドネシアの漁師らが発見
明は1368年から1644年まで中国を治めた。この間、国内の人口は倍に増え、西側諸国と文化的なつながりもでき、中国は世界の中で主要な国の1つとなった。
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