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日本 覚せい剤入り木炭所持で外国籍の男ら逮捕 押収量は過去最多か

© 写真 : Pixabay/SeppHУгли
Угли - Sputnik 日本, 1920, 25.11.2021
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日本の静岡県浜松市内の会社敷地内に、覚せい剤が練り込まれた木炭24トンを所持していたとして、警視庁などはベトナム国籍の男1人とブラジル国籍の男4人を麻薬特例法違反の容疑で逮捕した。調べに対し、5人は「覚せい剤とは知らなかった」と容疑を否認しているという。日本のメディアが報じた。
逮捕されたのはベトナム国籍で浜松市北区初生町の会社役員、ド・タイ・ツアン容疑者(43)とブラジル国籍で静岡県湖西市の職業不詳、エライ・エウソン・マサオ容疑者ら4人の計5人。
警視庁によると先月8日、トルコから東京都大田区のふ頭に到着した積み荷を東京税関が検査したところ、約24トンの木炭を発見。成分を詳しく調査した結果、覚せい剤が練り込まれていることが判明したという。
木炭は今月17日、浜松市内にあるド容疑者の経営する会社の敷地内に運ばれ、5人は覚せい剤が練り込まれていると知りながら受け取り、所持したとみられている。
木炭に覚醒剤を練り込む手口は全国初とみられ、押収量は過去最多となる可能性があるという。警視庁などは覚せい剤の含有量を鑑定するともに、組織的な覚醒剤密輸があったとみて詳しく調査を進めている。
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