日本 みずほFGの坂井社長が辞任 一連のシステム障害で

日本の大手銀行持株会社「みずほフィナンシャルグループ」の坂井辰史社長が、2022年4月1日付けで辞任することが分かった。同社が26日に発表した。
坂井氏は、2021年にみずほ銀行で発生した一連のシステム障害の責任を取る形で辞任する。また、同行の藤原弘治頭取をはじめとする経営陣数人も辞任する。
みずほ銀行のシステム障害は、2021年に8回発生した。
同行は、日本の三大メガバンクの一つで、総資産は約193兆円。2019年には、従来の勘定系システムから新型のシステムに移行を行っている。
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