青森県 米軍投棄の燃料タンク、もう一つを山林で発見

© AP Photo / Itsuo Inouye米軍三沢基地
米軍三沢基地 - Sputnik 日本, 1920, 02.12.2021
日本の米軍三沢基地所属の戦闘機F-16が先月30日、飛行訓練中に投棄した燃料タンクについて、捜索の結果、見つかっていなかったもう1つが青森県深浦町の山林で発見された。日本のメディアが報じた。
米軍が2日午前から深浦町で燃料タンクの捜索をおこなった結果、午後2時ごろ山林で燃料タンクの破片を発見したという。
発見現場は1つ目のタンクが発見された場所から約500メートル離れた場所。1つ目は1日、深浦町役場付近で発見されていた。
タンクを投棄し青森空港に緊急着陸した機体は現在も駐機中で、離陸のめどは立っていない。
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