登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください
IT・科学
SNSから最先端テクノロジーまで

「はやぶさ2」帰還から1年 サンプルの一部を世界で分析へ 「歴史塗り替える発表」に期待

© AP Photo / Australian Space AgencyКапсула с грунтом, собранным космическим зондом "Хаябуса-2" на астероиде Рюгу в Австралии
Капсула с грунтом, собранным космическим зондом Хаябуса-2 на астероиде Рюгу в Австралии - Sputnik 日本, 1920, 06.12.2021
フォローする
日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウからサンプルを地球に持ち帰ってから1年目が経過した6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は記者会見を開き、サンプルの分析状況を発表した。サンプルの一部を米航空宇宙局(NASA)に提供し、世界の研究者によって分析が進められることになるという。日本のメディアが報じた。
「はやぶさ2」は昨年12月6日に地球へ帰還。サンプルは今年6月から日本国内の研究機関で本格的な分析が進められてきた。

JAXAによると先月、採取したサンプルの10%に相当する0.5グラムを、事前に結んだ協定に従いNASAに提供したという。来年1月中旬には、サンプルの一粒一粒について詳細を記録したデータベースを一般公開し世界中から研究提案を募る予定だという。
また、現在のサンプル分析の進捗状況は「順調」としていて、「来春にも隕石学の歴史を書き換えるような成果を発表できる」と明かした。
サンプルは、日本科学未来館と相模原市立博物館で今月12日まで公開されている。
関連記事
はやぶさ2採取の小惑星リュウグウのサンプル 有機物が含まれている可能性
NASA探査機ルーシー 打上げ成功 木星トロヤ群小惑星の探査へ
ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала