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Художественное изображение молекул ДНК - Sputnik 日本, 1920
新型コロナウイルス
各国の感染対策と成果、感染状況、ワクチンや変異株をめぐる情報など最新のコロナ関連ニュースを網羅

新種の新型コロナがさらに動物界から感染するおそれ=研究者

© REUTERS / Eloisa Lopez Эколог распутывает летучую мышь, пойманную в туманную сеть, Филиппины
Эколог распутывает летучую мышь, пойманную в туманную сеть, Филиппины - Sputnik 日本, 1920, 08.12.2021
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さらにいくつかのコロナウイルス群が近い将来に動物界から人に感染するおそれがある。ロシア国立ウイルス学・生物工学研究センターのアレキサンドル・セミョーノフ代表が表明した。
セミョーノフ氏は、「これらのウイルスは自分たちの順番を待っている」と語った。
同氏は、この間、フランスのパスツール研究所およびラオス科学アカデミーの遠征隊が、ベトナムとラオス、中国の間に位置する未踏の地、人間が分け入るのが困難な地域で調査を実施したと述べた。研究者らは現地で野生のコウモリからサンプルを収集し、新型コロナウイルスに類似した新しいコロナウイルスを識別した。
WHOが新型コロナ発生の調査を再開 - Sputnik 日本, 1920, 28.09.2021
WHOが新型コロナ発生の調査を再開
セミョーノフ代表は、新しいコロナウイルス感染症「SARS-CoV-2」の病原体は、過去20年間で人への侵入に成功した3番目のコロナウイルスとなったと指摘する。同氏は、非定型肺炎を引き起こすSARS-CoV-1は、18年間で「侵入し、暴れ回り、そして消滅した」と強調した。
同氏によれば、その後、新型コロナウイルスよりもはるかに死亡率の高い中東呼吸器症候群(MERS)ウイルスの感染が広がり、それによって感染者の3人に1人が亡くなったという。このウイルスは中東に局地的に存在し、野生のラクダの体内で生き延び、基本的に畜産業を営む人が感染する。
セミョーノフ氏は、「3番目のコロナウイルス『SARS-CoV-2』は、人への侵入に成功しただけでなく、感染拡大を起こした。これはつまり、どこかで第4、第5のウイルスの発生のおそれがあることを意味している」と強調した。
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