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米国にはロシアとの対話を発展させる意思がある=露外相

© Sputnik / Vitaliy Belousov / フォトバンクに移行ラブロフ外相:日本は第二次世界大戦の結果を考慮する用意がないことを示唆している
ラブロフ外相:日本は第二次世界大戦の結果を考慮する用意がないことを示唆している - Sputnik 日本, 1920, 15.12.2021
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米国とロシアのアプローチには深刻な対立や違いがあるものの、米国にはロシアとの対話を発展させる意思があり、先に開催された露米首脳会談がこれを証明している。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が表明した。
ラブロフ外相はエジプトのテレビ局「テンTV」の取材で、新冷戦の見通しについて質問を受けた中で、次のように発言した。

ネガティブな対立的矛盾を対話へと転換する必要がある。そしてこれは米国側との間で発達している。今年の12月7日にウラジーミル・プーチン大統領は米国のジョー・バイデン大統領と2時間以上にわたってビデオ会談を行った。アプローチ上、あらゆる深刻な矛盾や違いがあるにもかかわらず、こうした対話を発展させる願望が少なくとも米国側には存在する。

バイデン大統領とプーチン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 11.12.2021
露米首脳会談、ウクライナが焦点に
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と米国のジョー・バイデン大統領は7日、オンライン形式の首脳会談を行った。
ロシア大統領府によると、2時間にわたって行われた首脳会談では、バイデン氏はウクライナと接する国境で事態が緊迫化した場合、米国と同盟国が適応できる制裁措置について説明した。一方、プーチン氏は、ミンスク合意の破棄を目指すウクライナ政府の行動について説明した。また、バイデン氏はウクライナと接する国境付近でのロスア軍の動きが「脅威的」なもののようだと強調し、それに対しプーチン氏は、ウクライナの領土を利用し、ロシアとの国境付近で軍事的可能性を増強しているのはNATOであると答えた。
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