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ミスユニバース日本代表の「伝統衣装」で物議

© AFP 2021 / Menahem Kahana日本代表の渡辺珠理さん
日本代表の渡辺珠理さん - Sputnik 日本, 1920, 16.12.2021
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SNSではミスユニバース日本代表の渡辺珠理(わたなべ・じゅり)さんの「伝統衣装」の写真が物議を醸している。写真に写ったその「着物」は皇室のシンボルである菊を「ベルト」に使い、死に装束である左前で着つけられていた。
今年のミスユニバースはイスラエルで開催。インド代表のハーナ・サンドゥさんが優勝した。
「着物」のデザインを担当したのはイスラエルのデザイナー、アビアド・ヘルマン氏。11月末にYouTubeの同氏チャンネルですでにお披露目されていた。
ヘルマン氏は「日本とイスラエルの国交樹立70周年を記念し、ミスユニバース日本代表の伝統衣装をデザインするという名誉を拝しました。この衣装は素晴らしい原宿のファッション文化を祝うとともに、ユーロビジョン優勝者のネッタに敬意を表しています。ネッタは着物で世界の舞台に登場し日本文化への尊敬を表しました」と説明。
動画はそれほど視聴されておらず、12月16日の時点で再生数はわずか1900回。
12月2日、イスラエル大使館のツイッター(Twitterに渡辺さんの左前の着物とデザイナーの写真が投稿され、ユーザーから様々な反応が示された。そのほとんどが、衣装の見直しをして欲しいというものだった。
あるユーザーは「この衣装をデザインした人は日本を知らないのだと思う。他国の文化を知り、他人を尊重することはすべてにおいて基本だと思う」と綴った。
また他のネットユーザーは「着物で左前は死者に着せる時の着せ方になるので左前のデザインは止めていただきたかった。 菊の紋は皇室の紋であり気軽に使わない。 日本への敬意を欠いた物としか捉えられない人もいると思ういます。 特にナショナリズムの強い考えを持つ人達には受け入れられない物だと思います」と呟いている。
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