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メキシコ、原油輸出停止を決定

© Fotolia / Lukasz Zakrzewskiメキシコ 石油
メキシコ 石油 - Sputnik 日本, 1920, 30.12.2021
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メキシコは、2022年に原油輸出量を日量43万5000バレルまで減少し、2023年からは輸出を完全に停止する計画。ブルームバーグが報じた。
ブルームバーグによると、メキシコは現在、日量最大100万バレルの原油を輸出し、ガソリンや軽油など外国で加工された高価な石油製品を輸入している。メキシコは燃料の大部分を米国の石油精製会社から購入しているという。
ブルームバーグは、メキシコ政府は経済政策の変更を決定したと報じた。外国への原油輸出を止め、国内市場で石油精製のフルサイクルを構築するという。これにより、石油製品を他国から購入する代わりに、石油製品の独自生産を発展させることが可能となる。
ブルームバーグによると、メキシコは過去数十年にわたり、世界の石油市場の重要なプレーヤーだった。2004年のピーク時、メキシコ国営石油会社ペメックス(Petroleos Mexicanos)は、日量約190万バレルを輸出していた。またブルームバーグは、メキシコは2020年春、OPECとロシアの新たな減産合意達成を頓挫の危機にさらしたと指摘している。メキシコは提案された輸出量の削減に同意しなかったため、米国がその一部を肩代わりした。
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