米国、国際宇宙ステーション利用を2030年まで延長へ

© 写真 : Roscosmos/ Sergey RyazanskiyStazione Spaziale Internazionale
Stazione Spaziale Internazionale - Sputnik 日本, 1920, 02.01.2022
米バイデン政権は12月31日、国際宇宙ステーション(ISS) を2030年まで運用するように指示した。米航空宇宙局(NASA)が発表した。
これまではISSの退役時期が2024年とされていたが、それ以降の延長する可能性も検討されていた。
NASAはロシアの国営宇宙開発企業「ロスコスモス」、宇宙航空研究開発機構(JAXA)欧州宇宙機関(ESA)、カナダ宇宙庁(CSA/ASC)と協議し、引き続きの利用に関する合意を得るという。
これより前、NASAはナノラックス社、ブルー・オリジン社、ノースロップ・グラマン社の民間企業3社と新しい宇宙ステーションの開発計画について合意していた。
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