米写真家 スーパーで食用に買ってきたロブスターをペットに

© © Screenshot: Brady Brandwood / YouTubeПитомец фотографа Брэди Брэндвуда лобстер по имени Леон
Питомец фотографа Брэди Брэндвуда лобстер по имени Леон - Sputnik 日本, 1920, 06.01.2022
ロブスターの「レオン」くんは茹でエビとなる運命から一転、数百万人のYouTubeフォロワーに愛され、今度は自分が新鮮な海の幸を食す立場へ入れ替わった。
12月21日、写真家ブレディー・ブレンドウッド氏のYouTubeチャンネルに一風変わったペット、ロブスターのレオンくんの生活を写した動画が公開された。確かにロブスターを水槽で飼育するために購入する人は少なくないが、レオンくんの場合、売られていた場所はペットショップではなく、スーパーで、たどるべき運命ははっきりしていた。
ブレンドウッド氏が初めてフォロワーにレオンくんを紹介したのは11月。初の動画では買ってきたばかりのペットが新しい環境に適応する姿を見せた。箱を開けながらブレンドウッド氏は、本当は珍味としてのロブスターも大好物だが、今、このうちの1匹の命を救って、空になったばかりの水槽にいれようと決意した告白している。
連れてこられた当初のレオンくんには、生きている兆候はほぼ無いに等しかった。大きなハサミは長い間ゴムで止められていたため、筋肉はところどころ萎縮してしまい、歩くにはそれ以外の足を動かすしかなかった。ところが2週間もたつと、ハサミはほぼ完治した。
ブレンドウッド氏は最初の2カ月あまり、このロブスターの性別がわからなかった。しっぽの下にあるエラが「毛むくじゃら」なので、きっと雌だ思ったり、ハサミやしっぽの立派な大きさはどうみても雄だと思い直したり、逡巡は続いたが、この問いの答えはレオンくんを新しい水槽に移した時にはっきりさせることにして、当面は雄だということに落ち着いた。
ブレンドウッド氏には17万5000人ちかくのフォロワーがいるが、動画の視聴回数はわずか数千回。ところがレオンくんのストーリーはネットを占拠した。初回の動画は900万人近い人が視聴。そこでブレンドウッド氏はレオンくんの視聴者向けに続編を作成し、暮らしぶりを紹介し、質問に答えている。ユーザーの多くはレオンくんの元気そうな様子にうれしいとコメントしている。
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