日米、極超音速兵器や宇宙戦力などの脅威について共同研究・開発=ブリンケン米国務長官

© REUTERS / Kim Kyung-HoonU.S. Secretary of State Antony Blinken visits Japan
U.S. Secretary of State Antony Blinken visits Japan - Sputnik 日本, 1920, 07.01.2022
日米両国の外務・防衛の閣僚協議「2+2」が7日、オンラインで行われ、アントニー・ブリンケン米国務長官は米国と日本が極超音速兵器および宇宙戦力などの脅威について共同で研究を行うと表明した。
ブリンケン氏は、日米「2+2」の中で「我々は、科学者やエンジニアらが、極超音速の脅威から宇宙分野での機能向上まで、新たな防衛関連の問題に容易に協力できるための研究開発協定を締結する」と明らかにした。
また、日本経済新聞によると、日米の閣僚らは2022~26年度の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の増額でも合意する。
関連ニュース
北朝鮮、「極超音速ミサイル」試射を表明=聯合ニュース
日本防衛省、対中抑止へ次世代迎撃技術、レールガン開発を計画=日本経済新聞
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала