月の「謎の家」正体判明

© 写真 : CNSAФотография камня у кратера Фон Карман, сделанная камерой лунохода "Юйту-2"
Фотография камня у кратера Фон Карман, сделанная камерой лунохода Юйту-2 - Sputnik 日本, 1920, 08.01.2022
中国の月面ローバー「Yutu-2(玉兎2号)」が撮影した月のクレーターの端にある「謎の家」の正体は小さな石であることが明らかになった。ネットニュースCNetが報じている。
2021年12月初旬に登場した、月の表面にある「フォン・カルマン」クレーター近くの謎の物体は研究者の注目を集めることとなった。写真の角度から、水平線にある物体は不思議な形をしているように見え、そのため「謎の家」と呼ばれるようになった。ところが、CNetによると、宇宙ジャーナリストのアンドリュー・ジョーンズ氏が新たな「玉兎2号」の写真を公開。その写真から「謎の」物体はクレーターの端にある単なる石であることが見て取れる。
「玉兎2号」を搭載した中国の月探査機「Chang'e 4(嫦娥4号)」は2019年初旬に月の裏側に軟着陸。「嫦娥4号」から定期的に送られてくる月の裏側表面の写真は、世界中の研究者の更なる月の研究に貢献している。
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