北朝鮮のミサイル開発に露企業が協力=米国務長官

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Государственный секретарь США Энтони Блинкен - Sputnik 日本, 1920, 13.01.2022
アントニー・ブリンケン米国務長官はロシア企業「パーセク」社が北朝鮮のミサイル開発に必要な機材と技術を提供していると指摘した。同社は米国政府による経済制裁の対象になっている。
ブリンケン国務長官によると、北朝鮮国籍のオ・ヨン・ホ氏は2016年から2021年にかけてパーセク社と協力関係にあり、同社の開発部門を担当するロシア国籍のロマン・アラル氏と連携してミサイル開発に必要な機材と技術の供給に関わっていたという。
先に米国はパーセク社に加え、7人の個人を対象に経済制裁を発動した。その中にはアラル氏に加え、北朝鮮の市民、6人が含まれていた。これらの市民はいずれもロシア国内、または中国国内に在住しているという。
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