ドイツの大学で銃の乱射事件、女性1人が死亡、犯人は自殺

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弾薬銃 - Sputnik 日本, 1920, 25.01.2022
ドイツ南西部にあるハイデルベルク大学内で銃の乱射事件が発生した。容疑者の男(18)は事件後、大学近くの住宅地で自殺した。この事件では4人が負傷したほか、1人が死亡した。容疑者の動機は明らかになっていない。ハイデルベルク市警察が記者会見で明らかにした。
ハイデルベルク市警察は事件の詳細や容疑者の動機を明らかにするべく捜査を進めているほか、共犯者がいたかどうかを調べている。容疑者の男はドイツ国籍者で、前科歴はなく、検察の捜査対象にもなっていなかったという。マンハイム市にある男のマンションや、男の両親が暮らすマンションで24日に行われた家宅捜査では男の携帯電話や所有物が押収された。
先にマンハイム市警察は容疑者がハイデルベルク大学医学部の講義室で乱射事件を起こし、その直後に自殺したと発表した。乱射事件の結果、4人が負傷したほか、女性1人が重傷を負った。女性はその後、病院で死亡が確認された。
報道によると、男に銃の使用許可書はなかったいう。男は2丁の銃を手に講義室に侵入し、銃を乱射した。通報から数分後に大学キャンパスに到着した警察は容疑者の追跡を開始し、自殺した容疑者の遺体を大学周辺の住宅地で確認した。
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