有名な写真家、パリ都心の路上で転倒してそのまま凍死

花とろうそく - Sputnik 日本, 1920, 26.01.2022
フランスの有名な写真家のレネ・ロベルさん(84)はパリ都心の路上で転倒して負傷し、通行人らに助けを求めたものの、8時間も無視され続けて凍死した。フランスの現地メディアが報じた。
事件は1月19日に発生した。レネ・ロベルさんはパリ中心地のドゥ・チュルビゴ通りにある自宅を出て散歩していたところ、転倒して意識を失ったという。
意識を取り戻した写真家は助けを求めたものの、通行人は1人としてその声に注意しなかったとのこと。救急車が到着したのは夕方の6時30分。救急に連絡したのは、パリのホームレス達だった。
レネ・ロベルさんは病院に搬送されたものの、低体温症と頭蓋骨の損傷により間もなく死亡した。
ミュージシャンでジャーナリストのミシェル・モンポンテさんはRadio France infoの生中継でこの訃報を明らかにした。
レネ・ロベルさんは国際賞を受賞する著名な写真家だった。
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