マクドナルド 人気ハンバーガーのレシピを変更

© AFP 2022 / Paul J. Richardsビッグマック
ビッグマック - Sputnik 日本, 1920, 26.01.2022
米国のファーストフードチェーン「マクドナルド」は、人気ハンバーガーの1つのレシピ変更を決定した。今後、ビックマックはこれまでのビーフからチキンに変更される。
ブルームバーグによれば、英国とアイルランドの店舗でテストが実施され、レシピを変更した商品が2月2日から3月15日まで販売される。変更後のビックマックは、パンとチーズ、レタス、ピクルス、スペシャルソースが使われるが、食べ慣れたビーフハンバーグ2枚に代わり、サクサクのパン粉で包まれた鳥胸肉のフィレが挟まれる。
マクドナルドによれば、こうしたレシピ変更はたくさんのお客さんの要望に応えたものだという。
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昨年、同社はオリジナルメニューのテストを開始したが、そこでは人工肉を使用した「McPlant」が検討された。米企業「Beyond Meat」が開発したバーガー用の挽肉はエンドウ豆のタンパク質が基本となる。また、ハンバーガーにはチーズやレタス、トマト、ピクルス、玉ねぎ、マヨネーズ、マスタード、ケチャップが使用される。また、人工肉は通常のビーフと同じようにオーブンで焼かれる。スカンジナビア諸国がテストの場となった。
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