北朝鮮が発射したミサイルの最高速度はマッハ16=聯合ニュース

© REUTERS / KCNA「火星12号」ミサイル
「火星12号」ミサイル - Sputnik 日本, 1920, 30.01.2022
北朝鮮が30日に日本海に向けて発射した中距離弾道ミサイル(IRBM)の最高速度はマッハ16であったことが分かった。聯合ニュースが、韓国軍関係者の話を引用して報じている。
それによると、ミサイルは垂直に近い角度で発射されたという。
韓国軍関係者は、「ミサイルの最高速度はマッハ16に達していた」と明らかにしている。
北朝鮮から発射されたミサイルは「華城-12」とみられている。このミサイルは2017年のパレードで初めて披露され、同年に初めて発射されている。
北朝鮮は1月30日、日本海に向けて正体不明の飛翔体(その後弾道ミサイルと判明)を発射した。今回のミサイル発射は2022年初頭から数えて7回目。日本の海上保安庁は、弾道ミサイルは日本海に落下し、日本に危害を与えるものではないと発表している。日本政府は、今回のミサイル発射について北朝鮮に抗議した。
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