北京五輪 スノボ日本代表の芳家里菜選手、脊髄損傷のため大会欠場

© REUTERS / Dylan Martinez搬送される芳家選手
搬送される芳家選手 - Sputnik 日本, 1920, 04.02.2022
3日、北京オリンピックの公式練習中に転倒した日本のスノーボード代表、芳家里菜選手(22)が今大会を欠場する。搬送先の病院で脊椎損傷(まひなし)と診断されたという。NHKが報じた。
日本オリンピック(IOC)によると、芳家選手は3日の公式練習中、ジャンプ後に転倒。腰のあたりを強く打ち、大会組織委員会が指定する病院に搬送された。
診断の結果、脊髄損傷(まひなし)が認められたため、出場予定だったスロープスタイルとビッグエアを欠場する。芳家選手は今後、現地で治療を受けてから日本に帰国するという。
芳家選手は愛知県出身の22歳。今シーズンのワールドカップではスロープスタイルで9位に入り、初めてオリンピック日本代表に選出された。また、2015年のスロープスタイルの全日本選手権で優勝している。
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