ペンギン研究が鳥への脅威に

© AFP 2022 / Pablo Porciuncula Bruneペンギン研究が鳥への脅威に
ペンギン研究が鳥への脅威に - Sputnik 日本, 1920, 14.02.2022
オーストラリア西部のペンギン島に海鳥の研究センターを再建するというオーストラリア政府の計画に、自然保護論者たちが反対している。自然保護論者たちは、鳥の自然生息地における人間の存在は、絶滅が危惧されているコガタペンギンにとって脅威になると考えている。ガーディアンが報じた。
西オーストラリア州のリース・ウィットビー環境相は、古いペンギン研究センターを取り壊して、元の場所から50メートル離れたところに新しい研究センターを建設する再建計画を発表した。
建設は2023年夏に始まる。政府はこのプロジェクトに330万ドルを拠出した。
ウィットビー氏によると、新たなセンターはそこに生息する生き物に配慮すると同時に、コガタペンギンを不安にさせることなく人間が島を訪れるのを可能とする。
一方、自然保護論者たちはウィットビー氏の計画について、人の注意を他にそらすためのものだとみなした。自然保護論者たちは、ペンギンの生活に干渉しないことが最善だと考えている。
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