オランダに暴風「ユニス」上陸 同国最大の新型コロナテストセンター2ヶ所に被害

© AFP 2022 / Charly Triballeau暴風
暴風 - Sputnik 日本, 1920, 19.02.2022
18日、オランダに上陸した暴風「ユニス」により、同国最大の新型コロナウイルステストセンターの2つの建物が被害を受けた。オランダ紙「NL Times」が報じた。
暴風により、ユトレヒトとアムステルダムにある新型コロナウイルステストセンターの建物が被害を受けた。新型コロナウイルスワクチンの接種拠点があるユトレヒトのセンターは、19日は終日閉鎖。アムステルダムのテストセンターは、少なくとも19日の正午までは閉鎖となる。
オランダでは暴風が発生した際に木が倒れ、2人が死亡したことが明らかとなっている。
18日、オランダでは暴風「ユニス」のため、複数の地域で警報が発令された。同国の気象研究所によると、風は時速130キロメートルに達する。
オランダ航空会社KLMは、暴風のため167便の欠航を発表した。
また、オランダのほか、フランス、ベルギー、英国でも被害が出ている。
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