ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ドネツクの居住区にミンスク合意禁止の迫撃砲

© Sputnik / Maxim Zakharov / フォトバンクに移行ドネツク共和国
ドネツク共和国 - Sputnik 日本, 1920, 19.02.2022
ドネツク人民共和国政府は停戦管理調整合同センターで、同領内の居住区2つがウクライナ軍により、ミンスク合意で禁止されている迫撃砲を受けたと発表した。
現地時間本日正午頃、「ベーラヤ・カメンカ」と「オゼリャノフカ」の2つの居住区に向けて、ウクライナ軍によりそれぞれ「スタログナトフカ」と「ノヴォルガンスコエ」からミンスク合意で禁止されている口径120ミリ砲弾18発が砲撃された。
ドネツク共和国軍のバスーリン報道担当は、本日朝から10居住区に向けてウクライナ側が砲弾190発を発砲したと述べた。
同氏は「接触線の状況は悪化の一途をたどっている」と強調した。
ドネツク共和国およびルガンスク共和国幹部は昨夜、ウクライナ軍侵攻を逃れるため市民のロシア・ロストフ州への一時避難を発表した。女性、子ども、高齢者が避難対象となっている。
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