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ロシア製ワクチン「スプートニク・ライト」が世界で主要なブースター接種用ワクチンになる可能性

© Sputnik / Alexandr Kryazhev / フォトバンクに移行スプートニク・ライト
スプートニク・ライト - Sputnik 日本, 1920, 21.02.2022
ロシアが開発した新型コロナウイルスワクチン「スプートニク・ライト」が世界で主要なブースター(追加)接種として使用できるワクチンになる可能性がある。
中国が、異なるワクチンを組み合わせるアプローチ法「ミックス・アンド・マッチング」を公式に推奨した。このため、ロシア製「スプートニク・ライト」は、中国で不活性タイプの新型コロナワクチンを接種した人々のための主要なブースターワクチンになる可能性がある。
中国は現在、国産ワクチンのみの混合接種を認めているが、今回の決定により、「スプートニク・ライト」は中国のみならず世界中で中国製ワクチンを接種した人々のためのブースターワクチンとなりえる。中国製のワクチンは、中国および世界で47億回分以上供給されている。
アルゼンチンでの研究によると、中国シノファーム製の不活性ワクチンとブースターとして「スプートニク・ライト」を接種すると、生成される抗体量と引き起こされるT細胞応答は、シノファーム製の不活性ワクチンを2回接種した場合の10倍になることが示された。
「ミックス・アンド・マッチング」はロシアのガマレヤ疫学・微生物学センターが開発したアプローチで、オミクロン株を含むウイルス株に対して、より強力で耐久性のある免疫を作り出す効果が証明されている。
現在までに、「スプートニク・ライト」は30カ国以上で承認され、その総人口は25億人を超える。
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