ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

露大統領が祖国防衛の日を祝福、軍事力の強化を表明

© Sputnik / Grigory Sysoev / フォトバンクに移行Президент России Владимир Путин на пленарном заседании в рамках Восточного экономического форума
Президент России Владимир Путин на пленарном заседании в рамках Восточного экономического форума - Sputnik 日本, 1920, 23.02.2022
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は「祖国防衛の日」を祝福した中で、国家の利益と市民の安全が政府にとっては最重要項目であると強調し、ロシア政府は今後も軍と艦隊の強化を目指すと表明した。
1918年にソ連軍がドイツ軍による侵攻を撃退したことを祝い、2月23日はロシアやその周辺国で祝日となっている。プーチン大統領は祖国防衛の日を祝福した中で次のように発言した。
我々にとって、ロシアの利益と我々の国民の安全保障こそが最重要項目である。であればこそ我々は軍と艦隊の強化、完成をさらに急ごうではないか。
バイデン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 23.02.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアとの戦争を回避しつつ、NATOの領土を死守=バイデン大統領
またプーチン大統領はロシア兵、将校に向けて呼びかけた中で次のように発言した。
親愛なる諸君! 諸君の最高司令官として私は皆さんを信頼している。ロシアの兵士、将校を信頼している。諸君は高い専門性を備え、勇敢で、頼りにされている。諸君が国民の平和と安定に加え、我らが偉大な国家の利益を死守することを確信している。
プーチン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 23.02.2022
ウクライナをめぐる情勢
ミンスク合意はもう存在しない プーチン大統領
加えて、国防能力の保証は国家の最重要課題であり、ロシア軍は国家の安全と安定した市民生活にとって不可欠な存在であると強調した。
また、北大西洋条約機構(NATO)が活動を活発化させていることに加え、軍備管理に関する国際的枠組みが崩壊していることにより、脅威が高まっているとして警戒心を表明した。
ただし最近の軍事演習により、ロシア軍の対応力と機動性は飛躍的に向上したことが証明されたと賛辞を送った。
なお、国際情勢について言及した中では、平等で不可分な安全保障の構築に向けてロシア側が行った呼び掛けは依然として無視され続けているものの、ロシア側は複雑な問題の解決に向けてた対話に応じる用意があると強調した。
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