ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ロシア 夜にウクライナ軍事施設攻撃

© Sputnik / Konstantin Mikhalchevsky / フォトバンクに移行ロシア軍
ロシア軍 - Sputnik 日本, 1920, 26.02.2022
ロシア軍は夜、海上発射および地上発射型巡航ミサイルでウクライナ軍事施設を攻撃した。ロシア国防省のコナシェンコフ報道官が26日、記者団に説明した。
同報道官は、攻撃は軍事インフラのみに行われており、住宅や社会インフラへ害を及ぼすことはしないと強調。
「(ロシア)軍攻撃により計821のウクライナ軍施設を破壊した」と報告した。
「そのうち14の軍飛行場、19の通信管理施設が含まれている。また戦闘機7機、ヘリ7基、ドローン9基が撃ち落された。戦車および装甲車87台が破壊された」と続けた。
また報道官は、ナショナリストの大隊は逃げる際に、変電所と橋梁を爆破していると報告した。
英ジョンソン首相 - Sputnik 日本, 1920, 26.02.2022
ウクライナをめぐる情勢
英ジョンソン首相、ロシア語とウクライナ語で軍事作戦の停止呼びかけ
ロシアのプーチン大統領は、24日午前のテレビ演説で、ドンバスの共和国の指導者の訴えを受け、「8年間ウクライナ政権による虐待、ジェノサイトにさらされてきた」人々を守るため、特殊軍事作戦を実行することを決定したと述べた。プーチン大統領は、ロシア政府の計画には「ウクライナの領土の占領は含まれていない」と強調した。
ロシア国防省は24日、ロシア軍はウクライナの都市に砲撃や空爆を行っておらず、軍事インフラを精密兵器で攻撃していると発表した。 同省は、「ウクライナ軍の軍事インフラ、防空施設、軍事飛行場、ウクライナ陸軍航空隊が高度な精密兵器で使用不能となっている」と発表。 また同省は、一般市民を全く脅かしていないと断言した。
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