ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

露大統領と会談する用意がある=ゼレンスキー大統領

© REUTERS / Ukrainian Presidential Press ServiceПрезидент Украины Владимир Зеленский
Президент Украины Владимир Зеленский - Sputnik 日本, 1920, 02.03.2022
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は米CNNテレビの取材に応じた中で、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談する用意があることを表明した。
ゼレンスキー大統領は取材の中で、次のように発言した。
ロシア連邦の大統領を交渉のテーブルに就かせる必要があることを世界は既に理解している。まだ彼らと交渉のテーブルに就くことができるうちに、それは私も同様だ。
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ただし、完全停戦に応じる用意があるという姿勢をロシア側が示すことが会談開催の前提となると指摘した。ゼレンスキー大統領は、戦闘機が飛行し、空爆が行われている状況の中で交渉に応じることはできないと説明した。また、会談の見通しについて問われると、ロシア軍の撤退が最重要課題であるとの見方を示した。
一方、ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官はリアノーボスチ通信の取材に応じた中で、ゼレンスキー大統領とプーチン大統領の会談について言及するのは時期尚早との見方を示した。先にベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領はベラルーシ領内で行われたロシアとウクライナの停戦交渉が最終的には両首脳の会談につながる可能性があると指摘していた。
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