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アリョーナ・コストルナヤ、トゥトベリーゼ氏のもとを去る フィギュアスケート

© Sputnik / Alexander Vilf / フォトバンクに移行アリョーナ・コストルナヤ
アリョーナ・コストルナヤ - Sputnik 日本, 1920, 03.03.2022
2日、フィギュアスケートの2019年グランプリ(GP)ファイナルや2020年欧州選手権で優勝したアリョーナ・コストルナヤが、コーチのエテリ・トゥトベリーゼ氏のもとを去ったことがわかった。

シーズン終盤-転換期

ロシアのリア・スポーツは消息筋を引用し、コーチングスタッフのイニシアチブでコストルナヤがトゥトベリーゼ氏のグループから去ったと報じている。
コストルナヤ本人もコーチ変更を認め、「そうです、エテリ・ゲオルギエヴナ氏(トゥトベリーゼ氏)との協力を解消しました。新しいコーチになるのはエレーナ・ブヤノワ氏です」と語った。
ソ連功労コーチのタチアナ・タラソワ氏は、コストルナヤのコーチ変更について、「私はエレーナ・ブヤノワ氏と話をしました。そうです、ブヤノワ氏は彼女に強くお願いしてきた女の子(コストルナヤ)を引き受けました。今のところは、彼女(コストルナヤ)を夏まで引き受けました。上手くいけば延長されます。アリョーナも良いコーチのもとに移りました。何かが上手くいっていない、あそこには良い少女たちがたくさんいます。なぜこうなったのかはわかりません。重要なのは、すべてが順調だということです」とコメントした。

またコーチ変更?

コストルナヤは以前にもトゥトベリーゼ氏のもとを去ったことがある。コストルナヤは2020年、エフゲニー・プルシェンコ氏が率いるアカデミー「エンジェルズ・オブ・プルシェンコ」へ移籍し、プルシェンコ氏とセルゲイ・ロザノフ氏の指導を受けた。しかし、2020年-2021年のシーズンはコストルナヤにとって喜ばしいものではなく、トリプルアクセルを跳べなくなり、国際大会に出場するためのロシア代表メンバーに入ることができなかった。そしてストックホルムで行われた世界選手権には、アンナ・シェルバコワ(トゥトベリーゼ氏のチーム)、エリザベータ・トゥクタミシェワ(アレクセイ・ミーシン氏のチーム)、アレクサンドラ・トルソワ(当時はプルシェンコ氏のチーム、現在はトゥトベリーゼ氏のチーム)がロシア代表として出場した。昨年3月、コストルナヤはトゥトベリーゼ氏が率いるチームへ戻った。トゥトベリーゼ氏は、「トリプルアクセルを復活させる」という条件でコストルナヤを引き受けた。
コストルナヤは今シーズンもロシア代表メンバーに入ることができなかった。12月の代表選考会の前に腕を骨折し、ロシア選手権、欧州選手権、五輪といった重要なスタートを逃した。
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