ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ウクライナとグルジアのNATO加盟拒否は正しい判断だった=独首相

© Sputnik / Alexei Vitvitsky / フォトバンクに移行ドイツのオラフ・ショルツ首相
ドイツのオラフ・ショルツ首相 - Sputnik 日本, 1920, 04.03.2022
かつてウクライナとグルジア(ジョージア)の北大西洋条約機構(NATO)加盟について、これを拒否する判断を下したことは正しく、この問題は現在もNATOの議題には上がっていない。ドイツのオラフ・ショルツ首相がZDFテレビの取材に応じた中で発言した。
ショルツ首相はウクライナのNATO加盟について問われると、次のように答えた。

これは正しい決定だった。その当時、NATOではこの問題について長く議論した。また強調したいが、最近までこの話は議題にあがっていなかったし、それは今でもそうだ。

「ウクライナはロシアの一部」という提案は受け入れがたい=ゼレンスキー大統領 - Sputnik 日本, 1920, 04.03.2022
ウクライナをめぐる情勢
「ウクライナはロシアの一部」という提案は受け入れがたい=ゼレンスキー大統領
また、プーチン大統領はNATOが対モスクワのミサイル基地をウクライナに設置しようとしていると主張しているのに対し、こうした基地をウクライナに設置する計画は一度も議論されなかったと強調した。
さらにドイツ政府がウクライナに兵器を供与したことについては正当な判断であると評価した。また、時期を逸したものであり、規模も不十分であるといった批判は相応しくないとコメントした。
なお、ドイツ政府は対露制裁を発動しながらも、交渉する用意はあると表明した。
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