ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ウクライナ政府、NATO加盟申請を取り下げ=停戦交渉代表団メンバー

NATO - Sputnik 日本, 1920, 07.03.2022
北大西洋条約機構(NATO)が直近の5年から10年にわたってウクライナの加盟申請を議論する用意がないと表明したことを受け、ウクライナ政府はNATO加盟に向けた取り組みを停止し、NATO以外のフォーマット構築を目指す方針に切り替えた。ロシアとの停戦交渉を進めるウクライナ代表団のメンバーを務める、最高会議与党「国民の僕」のダヴォド・アラハミヤ会派長が米フォックスニュースの取材に応じた中で明らかにした。
ウクライナ政府はNATOが5年から10年の間に加盟を議論する用意がないとの返事を受け、加盟に向けた議論を停止し、NATO以外のフォーマットを目指す姿勢を示した。
ゼレンスキー大統領 - Sputnik 日本, 1920, 05.03.2022
ウクライナをめぐる情勢
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アラハミヤ会派長はこの枠組みについて、ロシア以外の国も参加させる必要があるとしている。具体的にウクライナ側は米国、中国、英国に加え、フランスやドイツを加えたい考え。このNATOに類似した枠組みについてウクライナはロシアとの2カ国協議ではなく、より広い枠組みの中で議論することでこのフォーマットの機能を保障したい考え。
またNATO加盟国がウクライナの上空封鎖を拒否したことを受け、ウクライナ政府は戦闘機の出撃が不可能であれば、地対空防衛システム・ミサイルの提供で十分と表明した。
アラハミヤ会派長によると、ウクライナ側はNATOの戦闘機に頼ることなく地対空防衛システムでロシア軍の戦闘機を迎え撃つという。
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