ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

チェチェン共和国首長、外国人を避難させていないとしてゼレンスキー大統領を非難

© Sputnik / Said Tcarnaevチェチェン共和国のカディロフ首長
チェチェン共和国のカディロフ首長 - Sputnik 日本, 1920, 08.03.2022
ロシア、チェチェン共和国のラムザン・カディロフ首長は、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領について、外国人の避難させることができないなら、彼は大統領ではなく、「バンデラ主義者、ナチスト、シャイタン(イスラム教の悪魔)の操り人形である」と述べた。
カディロフ首長は、「もしゼレンスキーが、最低でも、外国人の複数のグループの避難を組織できないのなら、それで大統領と言えるだろうか。なぜなら彼こそが一番に外国人たちに対する責任を負っているからだ」と述べ、それができていないという事実は、ゼレンスキーが大統領などではなく、バンデラ主義者、ナチスト、シャイタンの腕の中にいる真の操り人形であることを如実に示す証であると批判した。
ロシア南部チェチェン共和国のカディロフ首長 - Sputnik 日本, 1920, 07.03.2022
ウクライナをめぐる情勢
チェチェン共和国首長がウクライナ大統領に投降を呼びかけ、避難先を約束
カディロフ首長は、ウクライナ政府と軍の指導部に対し、「もう一度、よく考えるよう」呼びかけるとともに、「我々はいずれにしても、指示を遂行し、バンデラ主義者を打倒する。しかし、ゼレンスキー、ウクライナ政府、ウクライナ最高会議、ウクライナ軍など、軍と政府のすべての代表者らは、いま一度、よく考える必要がある。まだ少しでも理性と人間性が残っているなら、熟考し、外国人や自国の住民を避難させ、安全な場所に移すべきである」と述べた。
その上でカディロフ首長は、NATO(北大西洋条約機構)、欧州安全保障協力機構、国連に対し、ウクライナでの人道回廊の設置計画への介入を呼びかけ、それができなければ将来に対する責任はこれら国際機関にあると主張した。
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала