半数以上の米国人が2024年のバイデン大統領の立候補を疑問視

© Sputnik / Pavel Bednyakov / フォトバンクに移行ジョー・バイデン大統領
ジョー・バイデン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 20.03.2022
ウォールストリート・ジャーナル紙が行った世論調査によると、52%の米国人が、2024年の米国大統領選挙でジョー・バイデン大統領が2期目に出馬することはないと考えている。同紙によれば、回答者は、現大統領の働きへの不満に加え、同大統領の高齢を指摘した。次期選挙で勝利した場合、宣誓時にバイデン大統領は82歳になっている。
米国国民、特に共和党支持者らは、何度となく現職の大統領のミスや言い間違えを批難しており、また、歩き方が弱々しくなったと指摘している。バイデン大統領に反対する人たちは、こうしたエピソードを、同大統領がホワイトハウスでの任務に不適格である証として利用しようとした。
報道によれば、バイデン大統領の長年の仲間たちは、彼が時々疲れていることを認めながも、世間に見えないところでは「強い個性」を保ち、政権のスタッフに対して非常に厳しいのだと述べているという。しかし、従来の民主党支持者の中でも意見は分かれている。ウォールストリート・ジャーナル紙は、41%の人が、バイデン大統領は2024年の選挙に立候補すると考えているが、同時に、32%はそうならないと確信していると報じている
サウジアラムコ - Sputnik 日本, 1920, 10.03.2022
サウジアラビアとUAEがバイデン大統領との原油価格交渉を拒否=メディア
また、世論調査の結果によれば、回答者の49%がドナルド・トランプ氏が2024年の選挙に立候補すると予想し、同氏が3度目の立候補を行うと思わない人はわずか27%だった。
同紙は世論調査の中で、現時点でバイデン氏とトランプ氏のどちらを支持するかについて質問を行った。その結果、米国国民の意見は半分に分かれ、それぞれが45%の支持を集めた。
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