101歳のテニス愛好家 長寿の秘訣を明かす

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101歳のテニス愛好家 長寿の秘訣を明かす - Sputnik 日本, 1920, 31.03.2022
英国在住の101歳の男性が自分の健康を真剣に考え始めたのは腫瘍の摘出手術を受けた92歳のときだったと告白した。男性は病気から回復し、ここまで長生きできた秘訣は日頃の運動のおかげと語っている。ITV Newsが報じた。
101歳の元気印はバジル・スミスさん。スミスさんは全生涯をテニスに情熱を注いでいる。2011年には世界ランキング1位のジェイミー・マリー氏を育てたスコットランドの有名コーチと対戦した経験を持つ。アマチュアのスミスさんとプロ選手は互角に競い合い、試合は引き分けに終わった。
スミスさんは2013年に腫瘍摘出の手術を受けた。それでも現在は健康には問題がないという。スミスさんの妻は夫が手術を受けた年重度の脳梗塞に倒れている。
スミスさんは今、週に6時間はコートに立つようにがんばり、毎朝体操をしている。自分の長寿の秘訣はスポーツだという。
スミスさんは今、小児病院を支援しており、自叙伝を執筆中で、本の売り上げを慈善活動に充てよう考えている。
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