ロシアは南オセチアの国民投票に対し何の行動も起こしていない-ペスコフ報道官

© Sputnik / Sergey Guneev / フォトバンクに移行ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官
ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官 - Sputnik 日本, 1920, 31.03.2022
ロシア政府は、ロシア編入問題での南オセチアの住民投票を国民の意思の表明とみなし、敬意をもって対応する。しかし、ロシア政府は、この件に関して何の行動も起こしていない。31日、ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官が記者団に語った。
この間、南オセチア共和国のアナトリー・ビビロフ大統領は、ロシア連邦への編入を決める国民投票を実施する必要性を表明した。
ロシア政府はこの件でどのような態度を取るのかという質問に対し、同報道官は、「私はどんな立場も表明できない。この点に関して、いかなる法的措置やその他の措置も講じていない」と語った。
キエフ - Sputnik 日本, 1920, 31.03.2022
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2008年、ロシア政府は、アブハジアと南オセチアの独立を承認したが、それに対し、ジョージア(グルジア)政府は外交関係を断絶し、これらの領土を占領地域と認定した。
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