オランダの学生 NFTアートに魂を出品

オランダのハーグにある芸術アカデミーに通うスタイン・ファン・シャイクさん(21)は、自分の魂をデジタルアート作品としてNFT(非代替性トークン)市場に出品した。
シャイクさんは、「こんにちは、あなたは今、魂を見ています。今のところ、それは私のものです。しかし、ブロックチェーンに完全にアップロードされたら、何が起こるか誰にもわかりません」と、NFTマーケットプレイス「OpenSea」にこのような紹介文を投稿。シャイクさんは、デジタル化した自分の魂がどうなるのかについて興味を持っている。
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シャイクさんの「魂売買契約書」には、魂をどんな人に販売できるのかについてルールが書かれている。シャイクさんはその契約書で、自分の魂の全部あるいは一部を神や霊的な存在に捧げてもよいと述べている。
しかし、同サイトではシャイクさんの魂を喜んで購入しようという人が殺到するような事態は起きていない。今のところ、シャイクさんの魂に届いたのは、0.1イーサリアム(約4万6300円)だけだ。
これよりも前、スプートニクは、Meta(旧Facebook)のマーク・ザッカーバーグCEOが、インスタグラムにNFTを近々追加すると明らかにしたと報じた。
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