ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ウクライナ、米国を含め未だどの国からも安全保障の提供受けていない=ゼレンスキー大統領

© AFP 2022 / Ukraine Presidential Press Serviceゼレンスキー大統領
ゼレンスキー大統領 - Sputnik 日本, 1920, 04.04.2022
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナは米国を含め、未だにどの国からも、ロシアとの和解に向けた安全保障の提供を受けていないと明らかにした。
ゼレンスキー大統領は、米CBSテレビのインタビューに対し「米国の支援には非常に感謝している。これは確かに非常に重要な支援だ」とした一方で、「安全保障に関しては、我々は未だどの国からも提供を受けていない。しかし、提供を受けるべきだ」と答えた。
中国、軍 - Sputnik 日本, 1920, 03.04.2022
ウクライナをめぐる情勢
ウクライナ政府、安全保障について中国と交渉中と表明
ウクライナ政府は、各国による安全保障付きの非ブロックおよび非核地位に向けた合意について協議している。なかでも、国連安全保障理事会の常任理事国5カ国は最も頻繁に挙げられているほか、トルコ、ドイツ、カナダ、イタリア、ポーランド、イスラエルが挙げられている。
ゼレンスキー大統領は「人々が犠牲となった後だけでなく、武器、人的要因、制裁方針、予防的対応について記載のある強力な法的保証が必要だ」と語った。「我々は今、実際に拘束力のある保証に関心がある。5カ国による保証かもしれない。おそらく3カ国でも完全にウクライナを防衛し、ウクライナの防衛に関与するだろう」と指摘した。
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