ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ノーベル平和賞受賞のロシア人編集者に暴力事件、警察が容疑者の行方を追う【写真】

© Sputnik / Vladimir Astapkovich / フォトバンクに移行独立系紙「ノーバヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラトフ編集長
独立系紙「ノーバヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラトフ編集長 - Sputnik 日本, 1920, 08.04.2022
2021年にノーベル平和賞を共同受賞した独立系紙「ノーバヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラトフ編集長がモスクワ市内のターミナル駅で赤いペンキを浴びせかけられる事件が発生した。警察は犯行に及んだ男2人の行方を追っている。ロシア内務省中央連邦管区の運輸管理局が発表した。
被害にあった「ノーバヤ・ガゼータ」ムラトフ編集長はSNS「テレグラム」に投稿した中で次のように記した。
アセトン入りのペンキをかけられた。目がとても痛む。モスクワ発サマーラ行の列車。ペンキ臭が列車に充満している。発車は30分近く遅れた。ペンキを落とそうと思う。男はこう叫んだ。「ムラトフ、よくも俺たちの仲間(ウクライナで活動するロシア兵を指す模様:スプートニク日本編集部)を侮辱しやがって」。
発表によると、医療用マスクをつけた2人組の男が「見送りに来た」とモスクワのカザンスキー駅の職員に告げ、プラットフォームに停車していたサマーラ行の長距離列車に乗り込んだ。そして男らは社内の客室に押し入り、そこにいたムラトフ編集長に赤いペンキを浴びせかけたという。その後、男2人はプラットフォームへ飛び出し、行方をくらました。発表によると、警察は男らの行方を追うため、捜査本部を立ち上げた。
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