フランス大統領選の投票がスタート 11日朝に大勢判明

フランス旗 - Sputnik 日本, 1920, 10.04.2022
フランスでは10日、大統領選の投票がスタートした。現職のマクロン大統領の再選が有力視されている一方で、急速に支持を伸ばしてきた極右政党や急進左派が決選投票に進むとみられている。
今回の大統領選の候補者は中道派のマクロン大統領や、極右政党のルペン前党首、急進左派の政党のメランション下院議員など12人。
ウクライナ情勢において外交的努力に尽力するマクロン氏が支持を集める一方で、この情勢下で燃料や食料品の価格が上昇。経済対策や生活水準の向上を訴えるルペン氏が急速に支持を伸ばしている。
投票は日本時間の11日朝には大勢が判明する見通し。過半数を得票する候補者がいなければ、24日に決選投票が実施される。
フランスでは国家元首が大統領選で選ばれ、その任期は5年。マクロン大統領は10日の投票で、大統領候補者の中で最後に投票した。
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