ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

マリウポリでウクライナ第36海兵旅団の司令官を殲滅=ドネツク人民共和国民警

© Sputnik / Mikhail Andronik / フォトバンクに移行マリウポリ
マリウポリ - Sputnik 日本, 1920, 18.04.2022
ドネツク人民共和国の人民民警は、4月11日から12日の深夜、マリウポリのイリイチ製鉄所の封鎖を突破しようとした際の戦闘で、最大50人のウクライナ軍を殲滅したと報告した。その中に、ウクライナ第36海兵旅団の司令官が含まれていたことが判明した。
ドネツク人民共和国の人民民警によると、4月11日から12日の深夜、ウクライナ第36海兵旅団は、ウクライナ東部の要衝マリウポリのイリイチ製鉄所からの突破を試みた。ドネツク人民共和国軍は突破を防ぎ、その戦闘の過程でウクライナ軍最大50人を殲滅。42人が投降した。
ドネツク人民共和国人民民警のテレグラムでは「戦闘中に今までで最多のウクライナ兵士50人を殲滅した。そのうち5人は旅団の士官。さらに42人が投降した。戦闘現場の視察中、死者の中からウクライナ第36海兵旅団の司令官、ウォロディミル・アナトリエヴィチ・バラニュク大佐の遺体と同大佐の所持品および武器が発見された」と伝えられている。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領 - Sputnik 日本, 1920, 17.04.2022
ウクライナをめぐる情勢
マリウポリのウクライナ兵を虐殺すればロシアとの交渉は中止する=ゼレンスキー大統領
先に、ロシア国防省は、マリウポリのイリイチ製鉄所をウクライナの民族主義者から完全に解放さしたと報告していた。
また、露チェチェン共和国のカディロフ首長はマリウポリで1000人以上のウクライナ海兵隊員がロシア軍に投降したと表明していた
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