有明海に小型機不時着 3人救助 1人死亡、1人意識不明

© AP Photo / Kiichiro Sato日本
日本 - Sputnik 日本, 1920, 19.04.2022
日本時間18日午後、日本の福岡県沖の有明海で小型機がレーダーから消えたと自衛隊から海上保安庁に連絡があった。捜索の結果、海上で3人が救助されたが、うち1人が死亡、1人が意識不明。NHKが報じた。
NHKによると、海上保安本部は、現場の状況などから、小型機が墜落した可能性があるとみて詳しい状況を調べている。
救助された3人は60代の男性1人と80代の男性2人で、このうち80代の男性1人が死亡、もう1人の80代男性が意識不明。
NHKが国土交通省を引用して伝えたところによると、この機体には3人が搭乗し、熊本県にある「阿蘇場外離着陸場」を出発して同離着陸場に戻る予定だった。
関連ニュース
日本を防衛するのは37年以上前に製造された戦闘機
米国で新型「ドゥームズデイ・プレーン」が発表
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала