中国、日本全土を監視可能な巨大レーダーを新設か

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レーダー - Sputnik 日本, 1920, 20.04.2022
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中国・山東省に日本を監視するための巨大レーダーが建設された。ほぼ日本全土を観測範囲に収めており、弾道ミサイルの発射を補足できる。米宇宙技術大手「マクサー・テクノロジーズ」が2月に公表した衛星写真を引用して、米軍事専門紙「Defence News」が伝えている。
同紙によると、中国の対ミサイル防衛システムに追加されたこの新型レーダーは、2019年11月以降に建設されたとみられる。日本上空のほぼすべての空域を観測範囲に収めており、5600キロメートルの範囲にわたって約10平方メートルの飛翔体を捕捉できる。
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日本のほか、朝鮮半島やロシア極東の一部地域からのミサイルの発射も監視できるという。
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